2010年04月28日

あの名言の本当の意味

こんにちはるんるんまみよですかわいい

今日は雨模様雨
なかなかスッキリ、ポカポカ陽気晴れは続きませんねぇ。

突然ですが、皆さんがよく知っているあの名言

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」

そうそう。

一万円札でお馴染みの福沢諭吉さんの言葉。

これは「人間はみな平等である」と言われた名言として
有名ですよね。

でもでも・・・

本当に平等だって思えますか?

周りを見渡すと、どうでしょう。。。

お金持ちの人、貧しい人、

賢い人、愚かな人、

美しい人、醜い人、

色々ありますね。

人間は平等と言いながら、不平等じゃないかっexclamation&question

って思いませんか。

実は、この名言には続きがあるそうです。

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず。

 されども今広くこの人間界を見渡すに

 かしこき人あり、おろかなる人あり、

 貧しきものあり・・・(さらに続く)」

諭吉さんが本当に言いたかったことは

人間は平等なんですよ

ってことだけではなく

平等なのに、実際は不平等に見えるのは、

その違いは勉強するか否かの違いなのですよ

ということだったそうです。

要するに「勝ち組になりたければ勉強しろ」

いうことを言いたかったらしい。

(あるテレビ番組TVで得た情報わーい(嬉しい顔)

う〜ん。

なるほど目

さすが諭吉さんです。

そういえば、この言葉は『学問のすすめ』という本に
書かれていますものね。

そう。

人間は平等。それは生命の価値が平等ということ。

賢愚や貧富、美醜など、それらは不平等。

でも努力次第でいくらでも変えていける。

賢くなりたかったら勉強しなさいよ。

豊になりたかったら一生懸命働きなさいよ。

ということですね。

蒔かぬ種は生えませんし

蒔いた種は必ず生えますexclamation×2


仏教の根幹、因果の道理の教えの通りですね。



posted by まみよ at 12:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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