2010年03月26日

死後結婚式なるもの

こんにちは晴れまみよでするんるん

明日は、待ちに待ったお花見かわいい

楽しみだなわーい(嬉しい顔)

でもちょっとお天気が心配ふらふら 

ポカポカ陽気晴れを期待していたのだけれど・・・

どうやらちょっと寒いらしいバッド(下向き矢印)

でもでも、気持ちはポカポカ晴れで楽しみたいと思いまするんるん


さてさて、本題にダッシュ(走り出すさま)

昨日、テレビTVを見ていたら死後結婚式なるものが
紹介されていました。

フジテレビの「〜ウソみたいなホントの話〜ウソホンティ」
という番組。

フランスでは死後の結婚式が認められているんだってー(長音記号2)

「死後に結婚してどうするの?」って思う人も居るかもしれませんが。

紹介されていたのは、ある女性。

相手の男性が結婚式の前に、交通事故で亡くなってしまったのだとか。

その男性との間には、すでに2人の子供が居て、籍は入れてはいなかった
けれど、事実婚という状態だったそう。

フランスでは事実婚の人が多いらしい。

でも、ちゃんと籍を入れて結婚式を挙げようとしていた所に
不慮の事故。

なんて悲しいことでしょう。

無常は無情と言われますが、本当ですね。

愛する人を亡くし、悲歎に暮れ、生きる希望も失いかけている女性に
友人がアドバイス。

それが死後結婚式だったのです。

女性は、希望を取り戻し、愛する人との思いを遂げる為に
遺影を隣に結婚式を行ったのでした。

その女性はとっても幸せそうでした。



「死んだ後なんで無い」

「死んだら何もかも無になる」

なんて言う人も多いですが、愛する人が亡くなったとき

それが無になるとは、とてもとても思えないのではないでしょうか。

きっとどこかに居るexclamation

そう思いたいexclamation×2

そうとしか思えないー(長音記号1)

こういう心境に誰しもがなると思います。


死んだら一体どうなるの?

死のことはタブー視されがちですが。

よくよく考えてみて下さい。

死は100%確実な未来。

しかもいつ来るか分かりません。


先の男性も、まさか今日自分が死ぬとは思っていなかったと思います。

結婚式があるから待ってくれ。

子供が成人するまでは待って欲しい。

旅行に行く予定があるからもう少し待って。


な〜んて、私達の言い分なんて全くお構いなしに突然やってくる。

それが死。仏教では無常と言います。

無常は無情。


こんな大問題は人生において他に無いのでは。

この大問題を無視しては、本当に明るい人生にはならないのでは。


そこ切り込まれたのが仏教ぴかぴか(新しい)

そして、この大問題の解決ができるのだよと教えられている。

それってどういうこと?

解決と言っても、死ななくなるとかそんなミラクルなことでは
ありませんよふらふら

じゃあ、どういうこと?

ぜひぜひ仏教を聞いてみて下さいわーい(嬉しい顔)

スッキリハッキリ答えが分かりますよひらめき


posted by まみよ at 11:00| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近、死を意識するほど仕事をしました。
そして、死と正面から向き合ってこそ幸せな時間が持てるような気がしました。

仏教を開いてみたくなりました。
Posted by こう at 2010年03月28日 06:33
こうさん

コメントありがとうございます。

死を意識するほど仕事をされたとは・・・
どんなお仕事だったのですか?

大変なお仕事だったということでしょうか。。。

「死と正面から向き合ってこそ幸せな時間が持てる」

そうなのですよね。

避けて見ないようにしている「死」が
実は幸せへの鍵になるとは、ほとんどの人が気づかない
のですよね。

それに気づかれた、こうさん、人生を真面目に考えて
いらっしゃるのですね。

仏教、ぜひ聞いてみて下さい。

今度、ブログでお勧めのメルマガを紹介しますね。

仏教のことが少しずつ分かりやすく綴られている
メルマガです♪

どうぞお楽しみに(^^)
Posted by まみよ at 2010年03月28日 23:40
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