2010年03月23日

施しは生きる力の元

こんにちはかわいいまみよですわーい(嬉しい顔)

桜が開花しましたねグッド(上向き矢印)
今週末にお花見を予定しているので今から楽しみです〜黒ハート
晴れるといいな晴れ

昨日はとっても良いお話を聞かせて頂いたー(長音記号2)

「布施」のお話。

「布施」とは「親切」のこと。

「施し」をするということですね。


仏教ではとっても大事な善だと教えられている。


「布施」をする時は相手を選ぶことが大事だと教えられている。

誰にでも彼にでも布施をすれば良いというものではないのですね。

例えば、どら息子に言われるままにお金を与えてたら・・・

どうなるでしょう?

結果は悲劇あるのみがく〜(落胆した顔)

だから、相手を選ぶことが大事。

その相手を田んぼに譬えて「三田(さんでん)」と言います。

敬田(きょうでん)敬うべき人 仏様や先生など。

恩田(おんでん)ご恩を受けている人 仏様や先生、両親、友人など。

悲田(ひでん)働きたくても働けない人 難民など。


の三つ。

どうして田んぼに譬えられるのでしょうか。

春になると田んぼに苗を植えますね。

その時、農家さんの中に

「あぁ〜田んぼに苗を取られたちっ(怒った顔)

と言う人があるでしょうか? 

そんな人居ないですよねぇ。

だって田んぼに植えた苗は収穫の秋になれば、何倍もの実となって
自分の手元に戻ってくるのですから。

一時的には自分の手元から離れるから、取られたように思う、
損をしたように思うかもしれませんが、その後、何倍にもなって
自分に返ってくる。

これが布施の功徳ぴかぴか(新しい)なのです。

つまり

情けは人のためならず

ということですね。

布施は自分の為にすることなのです。

もちろん、施しを受けた相手も喜ばれますよね。

でもでも、それ以上に施した本人が幸せ一杯、恵まれるのです。

まさに仏教の自利利他の精神ぴかぴか(新しい)

これはやってみないと分からない。

理屈では分からないことなのです。

やってみて下さい。

私もやってみよう。


昨日は、布施について詳しく聞かせて頂いて、反省反省もうやだ〜(悲しい顔)
ばかりでした。

特に最近、できていなかったな。

そういえば、最近の私は、なんだか元気が無い。。。

そうかひらめき施しをしていなかったからだ。

「施しは生きる力の元と知れ」

というお言葉がある。

そうだ。

是非とも心に深く刻んで覚えておきたいお言葉。


仏教という教えは、知った、覚えた、だけでは意味がない。

実践。

これがなければ何も変わらない。

蒔いた種は必ず生えるけれど

蒔かぬ種は絶対に生えないもの。







posted by まみよ at 09:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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