2010年02月04日

「大きいソロバン」をはじく

こんにちは晴れまみよですぅるんるん

昨晩も雪が降りました雪

2月に入ってグッと寒くなりましたよねぇ。

あぁ〜早く春にならないかな。

桜が大好きな私。

毎年、今頃になると春が待ち遠しくなりますグッド(上向き矢印)


最近、読んだ本本にこんなことが書いてあった。


「小さなソロバンではじけば『損』と出ても、

 もっと大きなソロバンではじけば『益』と出ることもある。

 このことは仕事のみならず、

 人生万般に通じて非常に大事なことだ。

 これこそ ”人生の見通し” というものだろう」



三越の社長を務めた岩瀬英一郎さんが語った言葉だそう。

なるほど。

私達は、ついつい小さなソロバンをはじきがちなのでは。

つまり目先の損得で物事を考えがち。

長い目で見れば、今は損するように思えても、
大きな利益を得ることができることって結構ある。

大きなソロバンをはじくとはそういうこと。

逆に、今、利益になるように思えても、先を見ると損に
なることもあるのね。

うん。。。

大きなソロバンをはじくとは、先見力を持つということ。


じゃあ、私達は、自分の人生、どこまで先を見ているのかな。

5年後? 10年後? 30年後? 50年後? 老後?

う〜ん。 どこまで先を見れば良いのかな。


仏教を説かれたお釈迦様は

「世人薄俗にして共に不急のことを争う」

と仰有っている。

世の中の人は、目先のことに心を奪われている。

不急のこと、別に今、急がなくても良いこと、

後で振り返れば、どちらだって良かったことに

心を奪われて、皆で争って、競っている。

そして、本当に急がなければならない人生の大事を

知らないのだ。

人生には急がなければならないことがある。

それは、生死の一大事の解決。

生まれた者は必ず死ぬ。

当たり前のことだけれど、忘れてはいませんか?

人生の真の先見力って「死」を見つめることなのでは。

だって、死は100%確実な未来。

老後よりも、30年後よりも、10年後よりも、5年後よりも

確実な未来。

その「死」を見据えて、今、自分は何をすべきか考えられる人が

本当に「大きなソロバン」をはじける人なのだと思います。

「死」を見つめて、その解決をすれば、真に輝く人生ぴかぴか(新しい)

になるのだよと教えられた仏教。


聞かせて頂こうわーい(嬉しい顔)


posted by まみよ at 11:26| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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