2009年10月01日

実りの秋に『歎異抄』

どうもるんるんまみよですぴかぴか(新しい)

今日から10月ですねぇー(長音記号2)
すっかり秋ですね。

秋と言えば何でしょう。

スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋・・・

私ならサツマイモの秋exclamation&question(笑)

哲学の秋っていうのも良いですね。


先日、牛久の仏教講座に参加してきましたダッシュ(走り出すさま)


『歎異抄』の第2章のご説法。

高森顕徹先生が以前、東京にてお話下されたご講演の記録。

『歎異抄』ってとても多くの人に読まれている仏教書本

日本の仏教界のみならず、思想界にも
大きな影響を与えているのが『歎異抄』。

それは

善人なおもって往生をとぐ、いわんや悪人をや

の有名なお言葉を代表とする、
どこか奥深い真理のようなものを感じさせる
魅惑溢れるお言葉がたくさん散りばめられている
のが『歎異抄』。
だから多くの人を魅了しているのですね。

凄い本。

ここには親鸞聖人のお言葉が記されている。

でも、親鸞聖人が直に筆を執られたものではないので
聞き誤り、聞き逃しなど色々あって、
「はにゃ?これはどういう意味だろう・・・」
という所が結構あるのですよね。

その『歎異抄』を親鸞聖人の主著『教行信証』から見られ
その真意、聖人の御心を明らかに説かれる方
はなかなか
おられませんふらふら

高森先生は、まるで親鸞聖人が『歎異抄』から出てこられたか
のようにご説法下さる。

このお言葉を仰有ったときの聖人の心情、真意、表情までも
生々しく表現されて、私達が知るべき真実をお説き下される。

凄い。

約700年前に書かれた『歎異抄』

今でも多くの人を魅了し続けている。

その解説を聞きたいっていう人も多い。

『歎異抄』を知るには、高森先生が書かれた解説書

『歎異抄をひらく』を読めば分かりますわーい(嬉しい顔)
http://www.10000nen.com/book/tanni/tanni.htm


今までの解説本は何だったのか〜exclamation&question

という読者の声が絶えないそうですよるんるん

今年の秋は日本の思想に触れてみるのも良いですね。

実りの秋に『歎異抄』ぴかぴか(新しい)はいかがわーい(嬉しい顔)


posted by まみよ at 09:44| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サツマイモの秋、だよねー。
私も牛久の講座に昼行ってきました。
たくさんの人、でしたよ。歎異抄に引かれて来られる人も多いみたい。
うーん、夜も参加したかったぁ。
Posted by けーこら at 2009年10月02日 15:34
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