昨日は、富山に行ってきました
高森顕徹先生から一日お話を聞かせて頂き
今日は元気満タン
「ありがとう」の本当の意味についてのお話があり
なるほどぉ〜そうだったのかぁ〜新たな発見
「ありがとう」ってどんな時に使いますか?
人から親切にしてもらったとき
何かプレゼント
お礼の意味で使いますよねぇ〜
ところが
「ありがとう」は漢字で書くと「有り難う」となりますね
これは「有り難い」ということ
つまり「有ることが難い」「有ることが難しい」ということ
なのですね
これは、元々は仏教から出た言葉だそうな
煩悩にまみれた人間は、本性はとても欲深く
人のために舌を出すのも嫌っ
それほどケチな者
そんな欲深い者が、施しをする
有ることがないこと、
有ることが難しいこと、
滅多にないこと、
そんな珍しいことが有ったということで
「有ることが難い」→「有り難い」→「有り難う」
となったらしい。。。
ひぇ〜 そんな意味だったのかぁ
うぅ〜ん 確かに自分の心を見つめてみると
底知れぬほど深い欲の心が・・・
でもそんな欲深い私でも、エイヤーっと欲の心と戦って
施しをすれば
それは「善因善果」で、善い種まきですから、善い結果(幸せ
が私に返ってくる
それが因果の道理
施しは、
施しを受けた人ではなく、
施しをした人の功徳になる、幸せになるのですね
施しは生きる力の元と知れ
私の好きなお言葉です
「有り難う」の本当の意味を知ると
「欲深いあなたがようこそ下された」というような嫌味の意味が
込められちゃうのかな
と思ったりもするけれど・・・
「あなたは欲深い者」
そんなこと堂々と言えるような私ではない・・・
私はもっともっと欲深い人間
そんな自分の姿が知らされると
こんな欲深い私
悪い種まきしかしていない私
悪果(不幸)ばかりが来て当然なのに
こんな私にようこそ施しを下さいました
施しを受けるという幸せ(善果)に恵まれた
有ることが無いことが有ったことに感謝
そういう意味で、ありがとう
って言いたいです
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