2010年05月27日

未来を見つめると

こんにちは晴れまみよですわーい(嬉しい顔)

昨日は寒かったぁ〜ふらふら

どうやら今年は冷夏の予想らしいですね。

農作物が心配です・・・

数年前に起きた大変な米不足バッド(下向き矢印)
今年はその時の気候に似ているのだとかがく〜(落胆した顔)

大丈夫だろうか・・・不安になります。

今からできること準備しておかねばですね。

何ができるだろうか考えてみたいと思います。


行き先がハッキリしないと不安になりますね。

未来がハッキリしない、

どうやら良くない状態になるらしいたらーっ(汗)

となると・・・とっても不安になります。


逆に、未来がハッキリしている、

明るく楽しい未来が待っている、

となれば、心はどうでしょう。

例えば一週間後にデート黒ハートの予定があるとか。

気の合う友達と旅行の予定があるとか。

そうなると・・・気分は今からルンルンるんるん

楽しい心になりますよね。


私達の心は、未来のことに影響を受けているのですね。

その未来は、今ではないのに。。。

未来が暗いと今が暗い。

未来が明るいと今が明るい。


ではでは・・・私達の未来って何でしょう。

就職、結婚、子育て、マイホームを建てる、老後などなど

色々浮かんできますが

全ての人に共通している未来があります。

しかも100%確実にやってくる未来。

それって何でしょう。

そう。

死ぬということ。

万人共通の100%確実な未来が死。

死は明るいものではないですね。

どちらかと言えば、嫌だ。暗い。苦しいもの。

どんなものか、死んだらどうなるのか、ハッキリしない。。。

死は怖くない、と美化する人も居ますけれど

本当にそうでしょうか。。。

「生きる」ことを真面目に考えたら

必ず問題になってくるのが「死」という問題。

これ以上の大問題は人生にはありませんよね。

その「死」の大問題の解決を教えられたのが仏教ぴかぴか(新しい)

「死」の問題が有る限り、人は何をしても本当の幸せにはなれない。

何を手にしても、不安、不満、空しさが心にあるのは

確実な未来がハッキリしないから。

「死」という大問題が100%の未来に待ちかまえているから。


「死」を見つめることは

ただいたずらに暗く沈むのではなく

「生」を本当に輝かせる幸せへの第一歩なのです。


聞けば目からウロコの仏教、ぜひ聞いてみてください。



posted by まみよ at 12:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

一瞬の命

こんにちは晴れまみよでするんるん

最近、ちょっとサボり気味でした。。。

そんな気まぐれな私ふらふら

たまにお付き合い頂けたら嬉しいです。

私の好きな本の一つ

『光に向かって心地よい果実』(一万年堂出版)

には、

とっても為になる、考えさせられる、ハッとさせられる

お言葉が沢山散りばめられています。

その一つをご紹介るんるん

●いのち

”セミの命は一週間”という。

セミの一日は、人間の十年間ということになる。




なるほど。。。

確かにセミの命と比較すれば、人間の命はとっても長いよう。

でもでも、本当にそうなのか。

仏教では、私達人間の命はほんの一瞬だと言われています。

私達の生命というのは、この世のわずか50年や100年の間の
だけのことではない、果てしない過去から、永遠の未来へと
流れている、と教えられています。
それはちょうど、滔々と流れる大河のようなもので、
肉体は、その水面にポッと生じてパッと消える泡のような
ものだということ。

これが仏教の生命観。

命の比較対象を変えてみましょう。

地球が誕生して約46億年といわれます。
仮に1億年を1メートルとして換算すれば、
地球の歴史は46メートルになりますね。

この尺度に当てはめると・・・

10万年が1ミリメートルにふらふら

「中国四千年の歴史」といっても、たった0.04ミリですね。

では、私達の命は?
仮に日本の平均寿命、80歳まで生きたとして。。。
80年間は、0.00008ミリがく〜(落胆した顔)

長く生きてせいぜい100年の人生は、地球の年齢に比べたら
針の先で突いた点にもならないのです。。。

医学の進歩は、その瞬間的な人生を、少しでも長引かせる努力
なのですね。
10年、20年命を延ばしたとして、どうでしょう。。。

人生80年と言えば、長いようにも思えますが、
振り返ればあっと言う間です。

ある人は「シャボン玉のような人生。いやシャボン玉よりも
儚い人生」と言われています。

あっと言う間の人生

あっけなく死んでいく命

なぜ生きねばならないのか。

煩わしい人間関係に耐え、病魔と闘い、

様々な苦難を乗り越えて、それでも頑張って生きねばならない理由。

これって何?

どうせ報われない苦労なら、生きる意味なんて無いじゃないかぁ。

と自殺する人は後を絶ちません。


生きる目的はあるのか、ないのか。

「あるから、早く達成せよ」

と仏教を正確に教えられた親鸞聖人は、断言されています。

親鸞聖人90年間の生涯かけたメッセージは、これ一つ。

生きる目的を知り、達成し、

人間に生まれてきて良かった

全ての苦労が報われた

この身になるための人生だったのか

という生命の歓喜を得て欲しい。


仏教を聞けば、その目的が分かります。

一緒に聞かせて頂こうパンチ



posted by まみよ at 10:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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