2009年07月31日

続けることの大切さ

こんにちはグッド(上向き矢印)まみよですかわいい

昨日は、ご近所のS田さん宅家での
『正信偈』勉強会本でした。

いつもの通り、父と一緒に参加ダッシュ(走り出すさま)

親鸞聖人の書かれた『正信偈』には、親鸞聖人の90年間の御教えが
凝縮されて全て収まっているひらめき

漢字で7文字×120行

これだけに90年間もの御教えが収まっていると言うから大変なことです。

1文字1文字に大変に深い意味があるのですね。

だから、サーッと読んだだけでは意味が分からない所も。。。

『正信偈』勉強会では、1文字1文字丁寧にお話下さるので
グッと理解が進む手(チョキ)

少人数で質問もOKなので、普段なかなか聞けないようなことも
ここでは、皆さん、どんどん口にされるわーい(嬉しい顔)


昨日は、仏教の教えの正味、最も理解が難しいと思われる所に
ついての質問がexclamation&question


思えば、一年前にはとても出てこなかったような質問。

グッと皆さんの理解が進んでいる証拠だなと思いましたグッド(上向き矢印)

だって、理解が進んでいないと出てこない質問なのですもの。

当然、そこまで理解が無ければ、話をしてもきっとチンプンカンプン。

でも昨日は、「難しいふらふら」と言われながらも一応の理解は
されていた。


スゴイな。

皆さん前進しておられるな。

私も負けておれんぞパンチ

と思った。


仏教は繰り返し聞かせて頂くことが大事。

続けて聞かせて頂くことが大事。


本当にそうだなと思いました。


至りて堅きは石なり、至りて軟らかなるは水なり、

水よく石を穿つ。

『心源もし徹しなば菩提の覚道何事か成ぜざらん』といえる

古き詞あり。 

いかに不信なりとも聴聞を心に入れて申さば御慈悲にて候間、

信を獲べきなり。

只仏法は聴聞に極まることなり。



蓮如上人のお言葉を心に留め、私も聞かせて頂こう。




posted by まみよ at 14:33| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

『白骨の章』に学ぶ

こんにちはー(長音記号2)まみよでするんるん

ご無沙汰してしまいましたふらふら


牛久の講座にて『白骨の章』を聞かせて頂きました。

「それ人間の浮生なるすがたをつらつら観ずるに・・・」

で始まる蓮如上人の有名な御文章。

お葬式などで一度は聞かれたことあるのではないでしょうか。

とっても綺麗な、流れるような文章。

そこには、世の無常、命の儚きことが、綴られています。

聞かせて頂きながら

あぁ〜本当にそうだな。

この世のものは全てが無常。

どんなに大切にしていても崩れる、失う、裏切られる。

絶対に大丈夫、絶対に安心、と言えるものが果たして世の中にあるのか。

無いよな。。。

いつ何が起きるか分からない世の中。

突然の豪雨で命を奪われた人もある。

群馬県の館林での竜巻には驚いた。

館林に住む友人に心配で連絡したら無事だったので一安心したけれど。

最近、地震が落ち着いている感じだけれど、突然の大地震が来るかも。

不慮の事故もあるかも。

思いがけない病におかされることも。。。

昨日、歌手の川村カオリさんが乳ガンで亡くなった。

まだ38歳という若さ。

私もひょっとしたら。。。


そんなこと考えていたら生きていけないよ〜

と言う人もあるでしょうが、

「全てのものは例外なく無常である」

これが紛れもない事実。

臭い物には蓋をしろ的な考えでは解決できない。


じゃあどうしたらいいの。

一切の滅びる中に滅びざる真実があるのですよexclamation

これ一つ教えられたのが仏教。

続けて聞かせて頂こう。









posted by まみよ at 10:12| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

新しい家族!?

こんにちはるんるんまみよですかわいい

梅雨が明けて、毎日暑いですねグッド(上向き矢印)

夏大好き、暑いの大好きな私。
なんだか心がウキウキしますわーい(嬉しい顔)

でも・・・心とは裏腹に、ちょっと夏バテ気味な身体ふらふら
しっかり栄養摂ってパワフルに夏を過ごしたいと思いますパンチ


最近、我が家の庭にネコ猫が住み着いた。

母がいつになくウキウキしているハートたち(複数ハート)

母はネコが大好きなのです黒ハート

新しい家族ができたみたい。

ここのところ、朝はそのネコの鳴き声で目が覚める目

目覚まし代わりにはなるけれど・・・
ちょっと早すぎる時間時計なのですあせあせ(飛び散る汗)


昨日は、両親と仏教の勉強会本

父の疑問に答える形で、話を進めました。

何度も聞いて、スッキリ、コトッと胸に落ちる所まで
聞かなければならない。

そんな教えが仏教。

知識を得るだけの学問とは違うのだ。

同じ話でも、聞かせて頂くごとに知らされることがある。

同じ話でも、何度も聞かせて頂くと、

「なるほどexclamation&question」とスッキリ納得できることがある。

本当に仏教は深い教え。

もっと重ねて聞かせて頂きたい。

がんばろー(長音記号2)








posted by まみよ at 17:44| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

せっかく聞いているのに勿体ない

こんにちはるんるんまみよですわーい(嬉しい顔)

昨日は、牛久の講座に行ってきましたダッシュ(走り出すさま)

昼の部はいつも満席。

いつも私が参加する夜の部は、その半分くらいの人数。

でも、昨日は沢山の方が参加されたグッド(上向き矢印)


最近、仏縁をどんどん深められているNさんは

お友達を連れてこられましたー(長音記号2)


せっかく素晴らしい教えを聞かせて頂いているのに

伝えなかったら勿体ないでしょ



と満面の笑みのNさん。

素晴らしい。尊い方です。


そう。

私の一言で、尊い仏縁を結ばれる方がある。

私の一言が無かった為に、本当の幸せを教えられた仏法を知ることなく
苦しみの人生に終わってしまう人もある。



伝える時には、心を砕き、配慮が必要。

だから、難しいし、悩む。。。


でも、私にも声をかけて下された方があった。

今の私の幸せは、その人のお陰でもある。

受けたご恩は返さねば。

その為に、努力を惜しまず、種まきをしていきたい。






posted by まみよ at 17:41| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

ご近所の皆さんと富山へ

こんにちはかわいいまみよですわーい(嬉しい顔)

この週末は、ご近所の親鸞学徒の皆さんと一緒に富山へGoダッシュ(走り出すさま)

T島さん、S田さん、H君、父と私。

みんなお家家が近い仲間。

いつもお世話になっているIさんの車車(RV)に乗せてもらって
楽しく語らいながら富山へ移動しました。

数年前に「みんなで聴聞に行くために」と
ステップワゴンを購入されたIさん。

利他の精神に生きておられるぴかぴか(新しい)

感謝ですわーい(嬉しい顔)


富山では、今回も高森顕徹先生から
とても大切なことを教えて頂きましたひらめき

人間の本当の姿は如何にexclamation&question

聞かせて頂く度に、自分の姿を知ることの難しさが知らされるふらふら

もっとよく聞かせて頂かねばパンチ


楽しい仲間と一緒に聞法できるのって本当に幸せ黒ハート

これからもお互い切磋琢磨して、光に向かわせて頂きたいグッド(上向き矢印)


今回は、富山にて、とっても素敵なプレゼントプレゼントを頂いた。

いつも以上にハッピーハートたち(複数ハート)な気分。

一生、大事にします。

仏法聞かせて頂くようになってから

「なんでこんな幸せなことが私の身にexclamation&question

と思うことが沢山あるぴかぴか(新しい)

仏法を求めるのは決して楽ではないけれど

時には苦しく投げ出したくなることも・・・

でもそれ以上に、掛け替えのない幸せに恵まれる。

本当に素晴らしい教え。

もっと多くの人と分かち合えたらいいなー(長音記号2)この幸せを。


posted by まみよ at 17:25| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 富山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

仏様はお見通し

こんにちはるんるんまみよですわーい(嬉しい顔)

昨日は、家で仏教の勉強会本

毎月恒例ぴかぴか(新しい)井手敏郎講師に来ていただいて
家族で仏教を学ばせて頂く貴重な時間時計

今回は、お釈迦様が私達人間の実相(本当のすがた)を教えられたお言葉


心常念悪(心常に悪を念い)

口常言悪(口常に悪を言い)

身常行悪(身常に悪を行じ)

曽無一善(かつて一善無し)



について聞かせて頂きましたダッシュ(走り出すさま)


最後の「曽無一善」とは

「人間は未だかつて一つの善もしたことがない」

という意味がく〜(落胆した顔)


一つの善もしたことがないだなんて。。。それは言い過ぎではexclamation&question

と初めて聞いた時は、反発の気持ちで一杯だった私ふらふら

繰り返し繰り返し聞かせて頂いて

「そういうことだったのかぁ」

と知らされたときは嬉しかったなー(長音記号2)


私達人間のやる善は「雑毒の善」と言われ
「毒」が混じっているのだと言われるもうやだ〜(悲しい顔)


「毒」とは「見返りを期待する心」「人には言えない心」のこと。

善いことをしたときの自分の心を見つめてみると・・・がく〜(落胆した顔)

なんとも恥ずかしい、醜い心がうごめいている。

仏様はすべてお見通しなのですね。

だけど自惚れ強い私。

心の奥底では猛反発しているの。

その心に聞かせねば。

真剣に聞かせて頂こう。
  
   
posted by まみよ at 11:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

人生は苦?楽?

こんにちはるんるんまみよですかわいい

今、愛車車(セダン)を修理に出しているので台車で出勤。
この台車がタバコ臭くて喫煙ちょっとブルーバッド(下向き矢印)
早く戻ってきてぇ〜 私の愛車ー(長音記号2)

昨日は、お友達のナオ君とお食事レストランしながら語らいタイム時計

ナオ君とは、最近、よく会って話をしている。

世間話や悩み相談などもしながら、仏教の勉強会本をしているの。

ナオ君は、とっても素直で真面目な良い人。

昨日は、お釈迦様が仏の覚を開かれて、初めに仰有られたお言葉

「人生は苦なり」

について語らいました〜


いやいや。人生、苦しみだけじゃないよね。

楽しいことだっていっぱいある。

じゃあ、なんでお釈迦様、こんなこと仰有ったの?

そもそも、苦しみって何だろう。 楽しみってなんだろう。



色々と話を進めていくと「人生は苦なり」のお言葉の意味が

だんだん分かってきたexclamation×2

ナオ君も最後には納得の笑顔わーい(嬉しい顔)でした。


時間を取って一緒に仏教を学べるお友達が近くにいることは
とっても幸せなことぴかぴか(新しい)

大切にしていきたいなと思いますグッド(上向き矢印)



posted by まみよ at 17:14| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

確実な未来を見つめて

こんにちはグッド(上向き矢印)まみよでするんるん

昨日は、富山に行ってきましたよダッシュ(走り出すさま)
親鸞会館にて高森顕徹先生のご法話を聞かせて頂きにぴかぴか(新しい)

今回は、浄土真宗の門徒ならば、毎日朝晩拝読している

親鸞聖人の書かれた『正信偈』のご説法でしたひらめき

世界の光ぴかぴか(新しい)と言われる親鸞聖人の御教え。

その親鸞聖人90年間の御教えが圧縮されているのが『正信偈』

漢字ばかりで7文字×120行。

節が付いていて、うたの形で書かれています。

毎日拝読していても、その意味を詳しく知る人は少ないふらふら

それでは残念たらーっ(汗)

誰もが知りたい「なぜ生きる」の答えをズバリ教えられているのが

『正信偈』なのですから。



さてさて、前回の続きをお届けー(長音記号2)

私たちが知らねばならない最も大事なことって何でしょう?

多くのことを知っていても一番大事なことを知らなければ愚か者。

知識は乏しくても一番大事なことを知っていれば智者。


その一番大事なことって・・・  


タレントのビートたけしさんは、こんなことを言っています。

「国家総力をあげて、生きること、死ぬことの意味を

 知る必要がある」


平成6年にバイク事故により大怪我を負い
生死の境をさまよう経験をし、人生観がガラリと変わってしまった
と言います。

   
その時に

人が生きることに意味があるのか

人が死ぬとはどんなことなのか

真剣に考えずにいられなかった・・・ふらふらと 
   
著書『たけしの死ぬための生き方』に記しています。

    
ちょっと前の話題ですが、死を見つめたけしさんの言葉が
ズシリと心に残ったので、その一節を紹介しますねー(長音記号1)


「死の準備について」

死ぬってことは人間みんなの目的であるっていうか
終着点であることには間違いない。
    
死というのは突如来る暴力なんだね。
    
その暴力にいかに準備しているか。
    
それが必要だってことは、うすうすはわかるんだけれど
あまりにも儚いっていうか、空しい努力のような気がしてしまう。
    
なにしろ死ぬことに対する対応だからね。

死はすべての終わり。
    
それに対して何で準備してなきゃいけないのか。

対応しようがしまいが、死ぬことは死ぬことで仕方ない。

そう考えりゃ準備なんかしなくたっていいじゃないか、と言う奴もいる。

だけど、準備なんかしなくたっていいと言ってても
結局、死というものには無理矢理対応させられるわけだよ。

あまりにも一方的に向こうが勝手に来るわけだから。

それに準備してる奴としない奴と
死ぬことは結果的には同じだけれども
そのショックというのは半端じゃないんだよ。

死を考える、死ぬための心の準備をするというのは
生きているということに対する反対の意義なんだけども
異常に重いテーマなんだ。

下手するとこれが哲学の究極の目的なんじゃないかって思うね。
    
頭のいいのからバカから、金持ちから貧乏人から
人間全部に対しての問題提起なんだ。

そうすると、バカでもなんでも対応せざるを得ない。

そうしたとき、それの能力とか財産にもかかわらず
人間は対応する努力をしていかなきゃならない、と思ったんだ。

人生って、生まれながらにして死ぬ時のその対応の仕方を
いかにして模索していくかが人生のような気がする。
    
息抜きに色んなことをしてるだけであって
基本ラインは死ぬことに向って一直線に突っ走ってて
それに人間はどう対応するんだろうかってだけのような気もする。

だからおいらにとって、今度の事故というのは凄いショックだったね。
    
物理的なショックのみならず
精神的ショックがマグニチュード8という感じだった。

今回のおいらの場合奇跡がいくつも重なっている。
    
死ななかった上に、脳も損傷をまぬがれたんだからね。
    
あのまま死んでると何の問題もなかったかもしれない。

ところが生きたってことに対しては
今考えれば良かったなと思うけれど
良かったと思う感覚の数十倍重いテーマを被せられちゃったんだね。

だから、生き残ったことが凄い良かったのか悪かったのか
分からないけども、これが生きてて良かったって確認できることは
死というテーマに対して自分がどれだけ対応できるかにかかっているよね。

それが確認できなかったら
死んでた方が良かったっていうことになる可能性もある。


(新潮社「たけしの死ぬための生き方」 ビートたけし著)



う〜ん。。。なるほど目

その後のたけしさんの生き様は如何に? と思いますが

100%確実な未来、それは自分が死んでいくということ。

1億人居て、3千万人は死なないっていうことがあれば
自分は死なないかもグッド(上向き矢印)なぁ〜んてこともありましょうが

死なない人なんて一人もいない。

その100%確実な行き先がハッキリしない、分からない、
それに対する準備ができていない、となったら・・・
その人は智者と言えるでしょうか。。。


「生きる」ことを楽しく、明るくしたいるんるんって
みんな思っていると思いますが、

真面目に「生きる」ことを考えたら
必ず「死」が問題になってくるのですね。

その「死」の問題の解決をして

本当に明るく、楽しい、大安心大満足の幸せになれるのだよ


これ一つ『正信偈』には教えられていますぴかぴか(新しい)

もっとよく聞かせて頂こうグッド(上向き矢印)

posted by まみよ at 10:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 富山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

何を知るのが良いのかな

こんにちはるんるんまみよですわーい(嬉しい顔)

昨日は、ご近所のS田さんのお宅家にて
『正信偈』の勉強会本

アットホームな雰囲気がお気に入り黒ハート

講座などでは、なかなか聞けない疑問、質問をバシバシできるー(長音記号2)

昨日も質問が飛び交って、仏教の正味、一番大切な所を
聞かせて頂いた。

やっぱり信心の沙汰って大切だな。


ところで今日は、こんなお言葉をご紹介るんるん


「八万の法蔵を知るというとも後世を知らざる人を愚者とす
 
 たとい一文不知の尼入道なりというとも後世を知るを智者とす

 といえり」



室町時代に活躍された浄土真宗の中興と言われる蓮如上人のお言葉ぴかぴか(新しい)


これはつまり

どんなに多くのことを知っていたとしても

一番大事なことを知らないならば、それは愚か者である。
 
   
逆に、一番大切なことを知っている人は、たとえ知識が乏しくても

それは智者といえる。


ということー(長音記号1)


世の中には、沢山の情報が発信されている。

その中には、別に知らなくても良いこと、知らない方が良いことも
多く有ると思いますダッシュ(走り出すさま)
    

例えば・・・隣のおじさんの3サイズとかどんっ(衝撃)
    

言ってみれば、別にどうでもよいこと
知っていても何の役にも立たないこと、ですよねふらふら
    
そんなことを数多く知っていても、あまり意味が無いということ。


現代は、情報が氾濫しているので、黙っていても有る程度の
情報は入ってくる。
    
だから、今は情報を得るのではなく、情報を捨てる時代だとも
言われていますよねー(長音記号2)

  
私たちにとって、一番大事な情報、知らなければなら
ないこととは一体何でしょうexclamation&question


その一番大事なことが分かれば

不要な情報に惑わされることもなく

有益な情報を選択することができるひらめき

人生も潤い、良い方向へダッシュ(走り出すさま)



では、その一番大事なこととは・・・

長くなるので続きは次回にグッド(上向き矢印)  
   
posted by まみよ at 10:46| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

もしあなたが死刑囚だったら・・・

こんにちはるんるんまみよですかわいい

今日は梅雨らしい雨雨
7月に入ったけれど・・・
私の好きなギラギラ輝く夏リゾートはまだ先ですねー(長音記号1)


さてさて、早速、昨日の続きをお届けしますダッシュ(走り出すさま)


「もしあなたが犯罪(殺人)を犯して刑を受けるとしたら
 
 死刑と無期懲役どちらが良いですか?」




井手敏郎講師の講座にて取り上げられたテーマー(長音記号2)
参加者はグループに分かれて話し合いタイム時計


日本では無期懲役の場合
絶対に死ぬまで外に出られないというものでは無いのですよねあせあせ(飛び散る汗)
仮釈放というものがあります目
でも、ほとんどの人は出られないそうですよふらふら
仮に死ぬまで出られないとしたら。。。

各グループ、様々な意見が出ました。

私の見た感じでは

死刑よりも無期懲役が良い

という意見が多かったように思います。

理由は・・・

死ぬのは怖いから

無期懲役なら命(時間)はあるから自己を見つめたり
本を読んだりと、それなりの進歩は望めるように思うから


などなど。


死刑が良いという人の中には

被害者の家族の心情を考えたら自分は死刑になった方が良いように思う

という意見もありました。

正直、どちらも嫌だ、どちらが良いかなど選べない、分からない

という人もちらほら。。。


皆さんはどうですか?


最後に、とても興味深い資料を紹介していただきましたダッシュ(走り出すさま)

ある人が実際の死刑囚と無期懲役の人を取材した結果が
書かれている資料本

そこには

死刑囚は、どの人も

はちきれんばかりの感受性を持ち

個性的で

ハツラツとしていて

一つ一つのことに感動し

とても濃縮性のある生活を送っていた


とありました。


一方

無期懲役の人は、感動する心もなく、やる気もない、態度も悪く

毎日の単純な生活に飽きることなく

「今晩の飯は何だろう?」とか

そんなことばかり思っていて

「生きる意味とは?」というような

価値の高い問いには無関心な人ばかりだったそうです。



意外な結果に驚きましたどんっ(衝撃)

どちらかといえば、逆のパターンをイメージしていたので・・・

この結果は何を物語っているのでしょうか。。。


自分の「死」を真面目に捉え、考えた時に

人は「何の為に生きるのか?」と真剣に問わずにおれなくなる

のだと思います。



よくよく考えてみるとー(長音記号1)

この無常の世の中、自分もいつどうなるか分からない身

とすると牢屋にこそ入ってはいませんが

いつか死なねばならないという点では死刑囚となんら変わらない存在

なのではないでしょうか。


それなのに、日々の生活はどうか。。。

どちらかというと無期懲役の人のような
ただ流されるような毎日を送ってはいないだろうか。。。

ドキッとしました目


人生には終わりがある

その限り有る人生で一体何をすべきなのか

人生の目的を知って

一日一日大切に生きていきたいパンチ

posted by まみよ at 13:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

リタイアしたら何をする?

こんにちはかわいいまみよですー(長音記号2)

昨晩、父がこんなことを言っていた。

父の会社の上層部の人が数名、定年退職をむかえ、その送別会でのこと。

「リタイアしたら何をされるのですか?」

という質問に対して

「これから考える」 という人。

「ゴルフに家庭菜園に旅行に・・・」 

と多趣味であることを自慢げに話す人。

この2パターンに分かれたそうです。


どちらのパターンでも、聞いていて空しく感じたよ。

「これから考える」という人は、きっとずっと考えて、
結局何も見つからず、ただ死を待つだけの時間を過ごすのだろうな。

趣味をあれこれ並べていた人も、結局、死ぬまでの時間潰しだよな。


と父は言っていた。


社長だ、副社長だ、役員だ、と言って、会社では敏腕をふるっていた人も
リタイアした後は、ただのオジさん・・・

残りの人生、何をすれば良いのか分からない、不安な心を誤魔化す為に
趣味や娯楽で埋め尽くす。

これで良いのだろうか・・・・


父の話を聞いて、私も同感。


『おひとりさまの老後』(上野千鶴子著)という本本
少し前に出され、かなり売れたらしい。

この本の著者、上野さんは日本におけるジェンダー研究の先駆者。

これは女性の立場で、老後をどう過ごすか書かれている本。

この本の狙いは、結婚していようがいまいが
世界一長生きの日本女性は最後は「おひとりさま」になる(確率が高い)。

そこで、元気なうちに、セーフティネットを準備し、
予備知識を得ておこう、ということだそうですー(長音記号1)

著者である東大教授の上野千鶴子さんも、おひとりさまの一人。

「どうすれば安心して老いと付き合っていけるか
 そして心おきなく死ねるか」


を問いながら、その心構えや覚悟、
今の社会に必要な情報やハイテクの現代ならではの便利なツールまで
幅広く先達や専門家の意見なども交えて紹介されている。

住まいやお金、どんな介護や医療を受けて、最期は誰に何を遺し
どう終わるか。

社会学者の視点で「老い」のさまざまな問題点も浮き彫りにしながら
自身の問題としても考察されている本です。

いずれ訪れる「死」に対する準備は如何exclamation&questionということですね。。。

その為には老後の生活を充実させなければということなのでしょうか。

でも・・・悲しいことに老後を迎える前に死ぬ人もありますもうやだ〜(悲しい顔)

日々の報道を見聞きすれば明らかですねあせあせ(飛び散る汗)

「死」と聞くと、ずっと遠く先のことのように思いますが
実は身近な、切羽詰った問題なのかもしれません。

以前、井手敏郎講師の講座で

「もしあなたが犯罪(殺人)を犯して刑を受けるとしたら死刑と無期懲役
どちらが良いですか?」


という質問についてグループに分かれて意見を出し合ったことがあります。

ちょっとヘビーexclamation&questionな質問ですが、

「生きるとは」「死ぬとは」ということを真面目に考えるのに
とてもよい機会でしたよひらめき

その内容は・・・

長くなってしまうので、続きはまた明日ー(長音記号1)

posted by まみよ at 11:08| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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