2009年06月26日

両親と富山へ

こんにちはるんるんまみよですかわいい

この間、両親と富山の親鸞会館へ行ってきましたダッシュ(走り出すさま)

親鸞聖人降誕会

が2日間勤められたのですよぴかぴか(新しい)

親鸞聖人降誕会とは

親鸞聖人がお生まれになられたことを祝して行われる御法話。

もし親鸞聖人がお生まれにならなければ
私たち、知ることのできなかった大切なことがありますひらめき



一体何のために生きているの?


どこへ向かって生きていけば良いの?


私の価値って何?


人命の尊重って何?



これらの疑問にスッキリハッキリとお答え下された親鸞聖人ぴかぴか(新しい)

その御教えを知れば、ご生誕を喜び、祝わずにはおれませんパンチ

親鸞聖人のお誕生日は5月21日なので
その前後に行われるのですねわーい(嬉しい顔)

昨年に続き、今年もまた両親と一緒に参詣させて頂きましたグッド(上向き矢印)

今回は、私たち家族にとって、生涯忘れられない素晴らしいご縁
となりました。

感激のあまり、文章に表すことができませんふらふら


親鸞会館に集まってこられる、親鸞学徒の皆さんは
本当に素晴らしい、懐かしい人達。

初めて会ったのに、初めての気がしない。

とっても親しくお話ができる仲間。

日本中から、海外からも沢山の方が足を運ばれる。

言葉の壁など乗り越えて、仲良くなれちゃう不思議なご縁。

これもすべて親鸞聖人さまのおかげ。

親鸞聖人の御教えに導かれて集まられた方々ですもの。

すべての人に一度でいいから聞いてみて欲しい。

親鸞聖人の本当の御教えを。


posted by まみよ at 11:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 富山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

父の日に

こんにちはるんるん

今日は職場で健康診断を受けましたグッド(上向き矢印)

目的を果たすために、大事な体ですもの。
ちゃんと健康管理しなければexclamation


さてさて、もうすぐ父の日ですねわーい(嬉しい顔)

母の日に比べると、ちょっと影が薄いかな。。。と思われる父の日。

でもでも、私は忘れておりませぬぞパンチ

今年の父の日はとっておきのプレゼントプレゼントを用意しています。

あぁ。。。喜んでくれるといいなー(長音記号2)


そこで今日は、父の日にちなんで、親の恩についてお釈迦様から
学びたいと思いますダッシュ(走り出すさま)
  

お釈迦様は、計り知れない親の恩を十に分けて教えておられますが

その一つ「遠行憶念の恩」(おんぎょうおくねんの恩)について
紹介します。

  
経典には


  「若し子遠く行けば、帰りてその面を見るまで

    
   出でても入りてもこれを憶い


   寝てもさめてもこれを憂う」 


とあります。


子供が遠くへ行けば行くほど、親の心配はつのると言います。

   
「親」という漢字は「木」の上に「立」って「見」る
と書きますね目

遠くに行った子を高い所から

「大丈夫かな?」
「元気かな?」
「無事に戻ってくるかしら?」


と心配しながら眺めて下さるのですねハートたち(複数ハート)


いつもより帰りが遅かったりすると・・・
その心配は余計つのり
そんな時、救急車のサイレン音が聞こえると
「もしかしてがく〜(落胆した顔)
とっても心配になると母が言っていたことを思い出します。

   
子供が大学に通うようになったり、自立したりして一人暮らし
をするようになると、どうでしょう。。。

きっと、ものすごく心配して下さるのではないでしょうか。

 
私も大学生の時は、一人暮らしをしていました。

やはり両親とも、とても心配してくれ
始めの頃は毎日のように電話携帯電話がかかってきていましたあせあせ(飛び散る汗)

特別、用事がある訳ではなく、ただ
   
「元気?」
「大丈夫?」
「何か困ったことはない?」


と毎日同じことを聞かれて、
   
「昨日も同じこと言ったじゃん。
 そんなに心配しなくて大丈夫だよっ。
 私ももう子供じゃないんだから〜」

「ちょっと面倒くさいなぁ〜ふらふら


なんて不孝なことを思っていましたが

とても有り難く、嬉しいことでもありましたぴかぴか(新しい)

   
こんなに心配して下さる人がいる、見守って下さる人がいるから


元気が出るし、安心して頑張れるのですよねひらめき



   
 「親思う心にまさる親心」


様々な場面を通して、本当にそうだなぁ。。。と思いますもうやだ〜(悲しい顔)

  
そんな大変なご恩を受けている親に対して
自分はどんな言動をとっているかー(長音記号1)

反省しなければどんっ(衝撃)と思います。


昨日、父がボソッと

「親は木の上に立って子供を見ているのに
 子供は親のことは見ないんだよなぁ・・・」


と言っていたたらーっ(汗)


「そんなことないよexclamationお父さんexclamation×2
 大切に思っているよ黒ハート


って心の中で叫んでいたけれど
やっぱり親が子にかけて下される心には及ばないんだろうな。

そんなこと父に言わせてしまう私は不孝者バッド(下向き矢印)

反省ですもうやだ〜(悲しい顔)
  
感謝の心を忘れずに、大切な人を大切にできる人間になりたいなexclamation×2
   
   
posted by まみよ at 12:17| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

心がけ次第

こんにちはるんるんまみよですかわいい

仏教で教えられる「布施」って何だろ。

今日はちょこっとご紹介パンチ

「布施」とは「親切」のことで
施しをするということプレゼント

布施には二つありまして、一つは法施、もう一つは財施といわれるもの。

法施は、仏法の教えを施すということぴかぴか(新しい)

本当の幸せを教えられた仏法をお伝えする

これは素晴らしい施しですよねわーい(嬉しい顔)

財施とは、財を施す、ということ
   
「財」というと、お金や物のこと、と思いますよね。

じゃあ

「私は貧乏人だし・・・たらーっ(汗)
 お金も物もそんなに無いわ〜バッド(下向き矢印)
 という私のような人は、布施はできないのですねもうやだ〜(悲しい顔)

と思いがち。。。

実は

お釈迦様は、お金や物を持たなくても施しはできるのだよ

と教えておられるのですひらめき

   
それを「無財の七施」と言って
財が無くてもできる七つの施しがあるのだよ、と言われていまするんるん
     

その七つとは。。。

   ●眼施(げんせ)
    →優しい温かい眼差しで周囲の人々を明るくすること。
           
   ●和顔悦色施(わげんえっしょくせ)
    →優しい微笑を湛えた笑顔で人に接すること。
   
   ●言辞施(ごんじせ)
    →優しい言葉をかけること。

   ●身施(しんせ)
    →肉体を使って人のため、社会のために働くこと。

   ●心施(しんせ)
    →心から感謝の言葉を述べること。

   ●床座施(しょうざせ)
    →場所や席をゆずり合う親切。
 
   ●房舎施(ぼうしゃせ)
    →求める人、訪ねて来る人があれば一宿一飯の施しを
     与え、その労をねぎらう親切。


う〜ん。なるほど〜目

これなら心がけ次第で、私にもできそうです〜わーい(嬉しい顔)

でも・・・

実際に心がけてやってみようとすると
意外と難しかったりもするのですよねっふらふら

笑顔一つにしても、自分に余裕がある時、調子が良い時には簡単
にできちゃう。
というよりも自然に笑顔になっちゃう。
   
しかし・・・
   
自分に余裕が無い時、切羽詰っている時はどうでしょう。
   
なかなか笑顔にはなれません・・・がく〜(落胆した顔)
ハニワみたいな顔になって、なんだかちょっと
暗〜い雰囲気になってしまいがちだったりバッド(下向き矢印)
   
「笑顔exclamation」って思っても、変に引きつってしまったり、
明らかに不自然な笑顔になってしまったりしませんか?

でもexclamation

そんな時にこそ「笑顔わーい(嬉しい顔)」が出来る

それが本当に尊い布施と言えるのではグッド(上向き矢印)と思います。

実は、笑顔には物凄い力があるのですっぴかぴか(新しい)

周囲の人を明るくすることもできるけれど
笑顔の本人が一番、明るく幸せな気持ちになれるのですよ〜黒ハート

このメカニズムについては、心理学でも明らかにされているのです〜
   

ということで、私は特に「笑顔」に心がけたいと思いますっるんるん

皆さんも今日から、どれか一つ心がけてみられてはいかがでしょうか。

きっと今よりも、もっと沢山の幸せが舞い込んできますよハートたち(複数ハート)
   
posted by まみよ at 11:02| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

ハッピーなクッキー

こんにちはかわいいまみよですわーい(嬉しい顔)

いつもお世話になっているぴかぴか(新しい)けーこらさんから
手作りクッキーを頂きましたハートたち(複数ハート)

090615_0843~01kei.jpg

食物繊維たっぷりの女の子の為のクッキー黒ハート

味も材料も私好みわーい(嬉しい顔)

詳しくは、けーこらさんのブログでも紹介されています目
こちら→
http://keikora.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-ba1e.html

と〜っても美味しかったですよ黒ハート
体に優しい素朴な味がGoodexclamation
心もこもった手作りだから尚更ですね。

心も体もハッピー黒ハートなクッキープレゼントでしたグッド(上向き矢印)

仏教で大事だと教えられる布施の精神

けーこらさんはいつも実践しておられる素敵なお姉様ぴかぴか(新しい)

私もそんな素敵な女性になりたいな。

なれるかな。

がんばろパンチ



posted by まみよ at 11:23| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

交通事故を二度も・・・

こんにちはるんるんまみよですかわいい

昨晩、関東はスコールのような大雨台風でビックリ目
ちょうど車(セダン)運転中だったので、視界が悪く怖かったですふらふら
水戸に行った帰り道でした〜ダッシュ(走り出すさま)

水戸では井手敏郎講師の「やわらか歎異抄講座」に参加しにGoダッシュ(走り出すさま)

昨日は往復、下道で行ったのですが、行きも帰りも交通事故車があせあせ(飛び散る汗)
両方とも結構、派手で、車はボコボコでしたがく〜(落胆した顔)

「自分は大丈夫exclamationって思いがち。

だけど・・・

ちょっとした不注意でガッチャーンどんっ(衝撃)とやってしまうかも。

自分が注意していても、突然横から突っ込まれるかもしれない。

私はまだ事故を起こしたことはないけれど・・・
「危ないふらふらと思ったことは何度かあるな。。。

気をつけねばパンチ

でも、これって交通事故のことだけではないのよねバッド(下向き矢印)

どんな場合でもついつい「自分は大丈夫」って思ってしまう。

財産を失って途方に暮れている人を見ても
病気で亡くなる人を見ても
事故で亡くなる人を見ても

テレビや新聞で毎日のように訃報を見聞きしているけれど

「自分は大丈夫」

って思っちゃう。


この根拠の無い自信は一体どこから来るのかしら?


一時は驚き、悲しみ、「自分ももしかしたら・・・」って思うけれど
ほんの一瞬でそんな気持ちは無くなっちゃうバッド(下向き矢印)


仏教では、そんな私たちを超鈍感な馬にたとえられているの。


「四馬の比喩」って言います。


すべてのものは無常。

絶対に変わらない。これだけは大丈夫。というものは無い。


いつも仏教で聞かせて頂いていること。


でも、無常を無常と知ることって実はとっても難しいふらふら


お釈迦様は、私たち人間の無常に対する感度を四通りの馬に
たとえて教えておられます。



一番敏感な馬は、振り上げる鞭の影を見ただけで驚き走り出します。
駿馬ですね♪
ちょうど、桜が散るのを見て、自分の死を思う人のようです。
  

次には、鞭が毛に触れて驚く馬。これも敏感ですよね。
霊柩車などを見て無常を感じる人はここに入るそうです。


鞭が肉にあたって驚く馬は、普通の馬かな。。。
これは、隣人や目の前で人を亡くしたりした時に感じる人だそうです。


一番鈍感な馬は、鞭がバシバシと当たっていても動かず、
そのうち肉が削げて、骨がむき出しになり、骨にこたえて
初めて驚き、やっと走り出す馬。
かなり鈍感ですがく〜(落胆した顔)
これは、ちょうど肉親などの死に遭って、我が身の無常を感じる人
のことを言われています。


私は一体、どの馬になるのかな・・・と自問自答。


なんと、お釈迦様は、私たちはこの四通りの馬のいずれにも入らない
と教えておられるのだとか!
 

つまり・・・四番目の一番鈍感な馬よりも鈍感もうやだ〜(悲しい顔)ということ。


「えぇ〜! そこまで鈍感かな? 私って・・・あせあせ(飛び散る汗)

と考えてしまいますが・・・


確かに、目の前で人亡くなったり、肉親が死んだりすると、
どんなに鈍感な私でも、さすがに驚き、無常を感じずにはおれません。
  
でもしかし、その驚きは、一体どれくらい続くものなのでしょうか。


気づいたら元の心に戻り、いつもと変わらない生活を送っている・・・


う〜ん・・・確かに。。。


無常を感じることって実は難しい。
一時的に感じることはできますが・・・


「無常を観ずるは菩提心の一(はじめ)なり」  

という言葉があります。


仏教では、無常を「感じる」ではなく「観じる」と言われる
のですね。


「観じる」とは、よく観る、よく知るということですね。

「菩提」とは「本当の幸せ」のことを言いますので、

「菩提心」とは、本当の幸せになりたいという心

本当の幸せな心、ということ。

この世は無常であるという事実をよく知って、はじめて
本当の幸せとは何か、と探求心が生まれ、
その道への第一歩を踏み出すことができるのですね。
  

では、本当の幸せとはどんなものか。。。

その答えは、仏教にあります。

続けて聞かせて頂こう〜グッド(上向き矢印)

posted by まみよ at 16:18| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

人間に生まれてきたこと

こんにちはグッド(上向き矢印)まみよでするんるん

先日、富山へ行ってきましたダッシュ(走り出すさま)

いつも立ち寄るお店。サンキューでお初のお菓子をゲットわーい(嬉しい顔)

ティラミスチョコです〜

090608_1117~01choco.jpg  090608_1118~01choco2.jpg

ココアパウダーでコーティングされたホワイトチョコの中には
カリッカリのアーモンドるんるん
美味しかったな黒ハート

あっ 富山に行った目的は・・・もちろんexclamation
高森顕徹先生のお話を聞かせて頂く為ですよ〜るんるん

今回はお釈迦様のお言葉

人身受け難し 今已に受く

仏法聞き難し 今已に聞く

この身今生に向かって度せずんば

さらにいずれの生に向かってかこの身を度せん


について聞かせて頂きましたぴかぴか(新しい)

人間に生まれることは、とっても難しいことふらふら
その生まれ難い人間に生まれてきて良かった黒ハート

という生命の歓喜のお言葉。

人命の尊重ってよく言われるけれど
世の中の現状はどうでしょう。。。

親が子を殺し、子が親を殺し

「人を殺してみたかった。誰でも良かった」と
簡単に多くの人を殺める人

「自分には生きている価値がない」と自ら命を絶つ人

「どうせ私は・・・」とやる気ゼロの人

生まれてきたことを後悔し、恨み、つらみで生きている人


うぅ〜んたらーっ(汗)

こんな人生に何の意味があるのだろう?

人命の尊重って何?

なぜ人の命は尊いと言われるの?

みんな分からずに苦しんでいる・・・

「人命の尊重」って言葉だけが踊っている感じ。

根拠が無いのですもの。


だけど、お釈迦様は

人間に生まれて良かったexclamationという生命の歓喜を味わえる

最高の幸せの身になれるのだよ


と仰っている。

この喜びの心がなければ、生命の尊厳なんて出てくるはずがない。

じゃあ、どうしたら生命の歓喜が味わえるのかな。
その答えは仏法の中にハッキリと教えられているのです。


これ一つ教えられたのが仏教。

仏教がもっともっと多くの人の胸に届けば、喜びで満ち溢れ
幸せオーラ全開の世の中になるのにな。



一緒に聞かせて頂きたい人が居る。

その人にも伝えたい。

もっとよく聞かせて頂こう。


posted by まみよ at 10:56| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 富山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

歯磨きのルーツは・・・

こんにちはexclamationまみよでするんるん

昨日、6月4日は虫歯予防デーー(長音記号2)
そして、昨日から10日までは歯の衛生週間ですー(長音記号1)

みなさん歯は大切に黒ハート

歯磨きのルーツって知っていますか?

なんとexclamation仏教を説かれたお釈迦様なのだそうですぴかぴか(新しい)

先日、テレビTVを見た母からの情報。

「えっホント?」
と、おっちょこちょいで、勘違いの多い母の言うことに
疑い一杯で聞き返してしまった私あせあせ(飛び散る汗)

でも、調べてみると・・・ホントらしい。

疑ってごめんねたらーっ(汗)お母さんふらふら


お釈迦様は、体臭や口臭は心身の穢れであると説かれ、
弟子たちに、歯木(しぼく)と呼ばれる菩提樹の枝を
噛んで繊維状にしてもので、歯を清掃するようにと
教えられたそうです目

この歯木が、仏教とともに日本に伝わり、
指で磨いていたものが道具を使った歯磨きになった
そうですよわーい(嬉しい顔)

ちなみに、この歯木をサンスクリット語では
「デンタカーシュッタ」と呼ばれるそうで、
シルクロードでヨーロッパに伝えられ、
西洋では歯科を「デンタル」と呼ばれるようになった
そうですよっダッシュ(走り出すさま)



なるほどひらめき

仏法者として(?)ますます歯磨きをしっかりしなきゃと
思いました〜わーい(嬉しい顔)


仏教って、もの凄く伝統のある教え。
今から約2600年も前にインドでお釈迦様が説かれた教えですもの。


実は、私たちの日常生活で何気なく使っているもの、
普通に使っている言葉にも、ルーツは仏教っていうものって
結構いっぱいあるのです。

いろいろ探してみると面白いかもー(長音記号2)


posted by まみよ at 11:16| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

吉原殿中と親心

おはようございます晴れまみよでするんるん

突然ですが「吉原殿中」って知っていますか?

これ、お菓子の名前なんですー(長音記号2)

実物はこんな感じるんるん

090525_1024~01yosihwara1.jpg 090525_1025~01yosiwara2.jpg

モチモチっとした食感のつぶつぶの米菓子に
甘〜いきな粉がまぶされていて、素朴な味で美味ハートたち(複数ハート)
ボロボロこぼさないようにという配慮からか
全体がオブラートで包まれているぴかぴか(新しい)

これは弟の大好物黒ハートだったので
幼い頃は、よく家に有って、おやつに食べていました。

よく見ると「水戸銘菓」と書いてありますが、この辺(つくば周辺)
のスーパーで普通に売っていますわーい(嬉しい顔)

この間、家に友人を招いた時、母が「吉原殿中」を出してくれた。

私は懐かしくて、美味しくほおばったのだけれどわーい(嬉しい顔)
隣を見ると目
ボロボロときな粉をこぼして食べている友人を発見どんっ(衝撃)
その友人は、オブラートを剥がして食べていたのあせあせ(飛び散る汗)
オブラートが食べられるものって分からなかったのねもうやだ〜(悲しい顔)

服がきな粉まみれになって困っている友人を見て
母が嬉しそうに「ちょっと待っててね黒ハート」と布巾を持ってきたダッシュ(走り出すさま)
きっと、その友人と弟の姿を重ねていたのかもるんるん

ちなみにその友人は、年下の男の子。


母は「吉原殿中を食べるとヨッシーを思い出すの」といつも言っている。

「ヨッシー」とは弟のこと。

今、弟は遠く京都に住み込みで料理の修行をしているのですパンチ
だから全然帰ってこないし、滅多に電話で話もできない状態ダッシュ(走り出すさま)

母は弟のことを思い出したい時は、吉原殿中を買ってくるみたい。

「ヨッシー帰ってこないかな〜と思いながら
 吉原殿中を一人で食べていたら、本当にヨッシーが帰ってきたの。
 後ろを振り向いたらヨッシーが立っていたことがあったのよexclamation

数年前、まだ弟が会社員で一人暮らしをしていた頃の出来事を
嬉しそうに話してくれたことがある母。


離れていても、いつも子供のことを思っている。
離れているからこそ、余計、心配で心がかかるのかな。

仏教には「遠行憶念の恩」と親の恩を教えられている。

「遠行憶念の恩」とは
子供が遠くに行っても、子供のことを絶えず忘れずに
思い続けて下されるご恩。



本当にそうだなー(長音記号2)としみじみ。

少しでも恩返しをしたいな。

ありがとう。


posted by まみよ at 10:09| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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